ふじのくに「食の都」の静岡ジビエ

静岡県内で捕獲された鹿や猪を厳選し販売しています。
県内外のホテルやレストランでクオリティの高い肉として好評です。

「静岡県の食の都を代表するとっておきの逸品」として、当店がさばく鹿肉を「Natural Japan GIBIER しずおかMOMIJI」、当店がさばく猪肉を「Natural Japan GIBIERしずおかBOTAN」として、2017「しずおか食セレクション」に認定されました。

品目分類は、「食料 獣肉」
野生鳥獣(ジビエ)は、牛や豚などと異なり畜場法の適用を受けないため既存の「と畜場」を利用する事は出来ません。
野生鳥獣(ジビエ)を市場に流通させるには
①都道府県の基準に適合する食肉処理業の許可を受ける
②食肉処理の衛生管理にあたっては、厚生労働省の定める食肉の調理・保存基準の他、都道府県の条例で定められた管理運営基準を遵守すること
上記2点が必要です。
文章にすると2点だけなのですが、弊社が運営当初から一番難しいと感じたのが、管理運営基準を満たす事です。
弊社には、捕獲者(ハンター)は一人もいません。狩猟者(ハンター)から鹿や猪を受け取る事から弊社の仕事が始まります。
しかし、管理運営基準を満たすためには、狩猟者(ハンター)が鹿や猪を食用として意識し捕獲する事、「と畜場」がないのでその役目も狩猟者(ハンター)がはたす事となり、食用として処理(止め刺し・放血など)しなければなりません。
食用と意識するだけでなく、食用とする知識と技術も必要です。
弊社がこの度、食の安全への取組みや品質について評価をいただき「各評価項目について、認定基準を全て満たしたため、認定する」の認定通知書が届いたとき、ご協力いただいている狩猟者(ハンター)の方々の顔が思い浮かびました。
(野生鳥獣(ジビエ)の認定基準は、捕獲~商品化までだからです。)
ご協力いただいた皆様への感謝の気持ちと同時に、受け取った鹿や猪を精一杯処理して、みなさまのお手元に届けなければという思いがこみあげて来ました。

害獣と呼ばれている鹿や猪を「山のめぐみ」として、みなさまのお手元に届けれるように今後も精進致します。

 

Natural Japan GIBIER
「しずおかMOMIJI」(鹿)

NaturalJapanGIBIER
しずおかMOMIJI

Natural Japan GIBIER
しずおかMOMIJI

Natural Japan GIBIER
「しずおかBOTAN」(猪)

NaturalJapanGIBIER
しずおかBOTAN

Natural Japan GIBIER
しずおかBOTAN

 

ジビエ(狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉)は西欧のものと思われがちですが、日本でも古くからシカ肉を「もみじ」、イノシシ肉を「ぼたん」と呼び、ジビエ文化は有ります。

「しずおかMOMIJI-BOTAN」は、尾州真味屋総本舗の純粋野生のジビエブランドです。